HGBD:R ウォドムポッド → HGCC ウォドム 腕部改造編 【やられた?!被害は?今度は直撃を食らうのかっ?!】

前回の腰部改造からだいぶ時間が空いてしまいましたが

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HGBD:R ウォドムポッド → HGCC ウォドム 改造第4回目は・・・

腕部の改造をしていきます。

ほぼほぼプラバンの塊になっていますが(汗)

それでは改造スタートです!!

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その1:腕部 MG∀ガンダム変更

レビュー時から変更していますが

上腕・肘・下腕はMG ∀ガンダムのモノを使用しています。

肩関節部はHGBD:R ウォドムポッドのモノですがそのままだと接続できないためMG ∀ガンダム 上腕内部フレームにポリパテを詰め込み、ウォドムポッド肩関節部取り付け部にメンタムを塗り、ムニュっとくっつけています。

1~2時間程度放置して7・8割硬化したところで肩関節を引き抜くと綺麗に抜けると思います。

胸部と肩関節を接続した際に行った方法と同様ですね。

はみ出したパテをデザインナイフなどで除去してやればMG ∀ガンダムの腕部をしっかりと接続できるようになります。

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その2:上腕部 スクラッチ

ここからは外装部の変更ですね。

まずは上腕部を変更していきます。

ベースはMG ∀ガンダムの上腕パーツを使います。

まずはエッチングソーにて下の写真のいらない箇所をカットしてしまいます。

このパーツに0.5㎜のプラバンを以下の方眼紙に書き起こした図を貼り付けていきます。

まずは側面部ですね。

赤線部のモノを各4枚 青線部も各4枚カーボン紙を用いてプラバンに写し取り切り出します。

赤線部は写し取った0.5㎜のプラバンの裏側に0.5㎜のプラバンを両面テープで3枚貼り付けアメイジングカッターで一気にカットし作成した方が楽ですね。

詳しい使い方は以下のリンクを参照してみてください。

久しぶりのマテリアル紹介ですね(笑) 今回ご紹介するのはプラバン工作の必須アイテム・・・・ ゴッドハンド  アメイジングカッター...

一枚ずつカットするよりもサイズは同一に作れますし、作業時間も簡略化されるのでオススメです。

これらを側面部にタミヤセメントで貼り付けて作成します。

また正面部は凸型のディティールが付いているため同じ方法にて

上記パーツを作成し貼り付けています。

もしプラバンとキットの間に隙間が出来てしまったら隙間に瞬間接着パテを流し込み瞬間接着剤硬化剤を使い固めます。

瞬間接着パテが硬化したらペンサンダーにNo.240のヤスリを付けてツライチに削りだします。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

カット面が綺麗にツライチになったらペンサンダーのヤスリをNo.400→800の順に交換しツルツルになるまで磨けばOKです。

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その3:下腕部 スクラッチ

下腕部も上腕と作業としては同様ですね。

形状が違うため下のようにディティールを書き出し

同じく0.5㎜のプラバンに写し取ってMG ∀ガンダムの外装部に貼り付けていきます。

隙間にはポリパテを埋め込んで成型し、手部はビルダーズパーツHD 1/100 MSハンド01 (連邦系)のモノを加工して使用しています。

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以上にて腰部の改造は完了です。

ほぼほぼプラバンですね(笑)

残りの脚部も似たようにプラバンでの作成がメインとなります。

次回で完成となるのでもう少しだけプラバン作業を続けていきましょう!

それでは・・・

次回を待て!!

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