HGIBO ガンダムアスモデウス レビュー開始!!

2022年04月16日 に発売された

HGIBO 1/144 ガンダムアスモデウス のレビューになります!!

定価:2,090円(税込) となります。

ウルズハント登場機体になるのですかね?

パッケージの名義ではそうなっていますが・・・・

さっそくレビュー開始です!!

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外箱

鉄血のオルフェンズ用のパッケージですが英語パターン+ウルズハントロゴ入りです。

またBANDAI NAMCOのロゴも入っていますね。

側面です。

・・・英語読みだとアスモダイですね。

海外ではアスモダイ読みなのでしょうか?

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説明書

こちらもウルズハント用のフォーマットです。

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ランナー

Aランナーです。ガンダムフレーム4ですね。

Bランナーです。

C1ランナーです。

C2ランナーです。

Dランナー2枚にポリキャップ・リード線・シールです。

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キット

それでは4面をグルリと

お次は斜めからグルリと

カトキ立ちにて

アップです。

あおり目で

文字を入れて

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ポーズ集

ポーズを決めて何点か

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可動範囲

●頭部

頭部可動は上20度、下側は45度くらいと形状的に曲がりづらいですね。

左右は問題無く一周グルリと回ります。

●胸部

前10度、後ろへは20度くらい。

左右は30度程度と結構曲がりますね。

バックパックは中央部が90度ほど可動します。

●腕部

肩部で100度、肘部も100度、手首はグルリと20度くらいとHGとしては普通ですがガンダムフレームを使っている割には動かないですね。

●腰部・足部

股関節部は左右180度、脚部は左右60度ほど曲がります。

前は90度以上上がりますが後ろはリアスカート固定のため20度程度ですね。

足前後は前45度、後ろ20度ほどですがつま先クローが140度ほど、かかとクローが45度ほど稼働します。

●脚部

膝は形状の関係で100度程度ですね。

一応立膝は可能です。

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ギミック

●頭部

色分けはHGなベーシックな感じです。

後頭部パープル及びツインアイはシールでの再現ですね。

●胸部・腕部

胸部はダクト内部がシールでの再現

バックパックは中央部イエローがシールですね。

ココは成型色で再現して欲しかったところ・・・

腕部は下腕部のイエロー部とグラン・トンファー部の差し色がシールです。

手は武器持ち手のみですね。

●腰部・脚部

腰部はフロントアーマー上部及び下部さらにはグレネードはまさかのシール対応・・

さらに後ろに肉抜き穴があります・・・

脚部外装は結構特殊な形状ですがモモ部イエロー・パープルもシールでの再現です・・

目立つわけでは無いですがヒザ関節部?のグレーもシールです。

さらにスネ後ろのスラスターもシール対応となります。

足部の中央部のグレーもシールですね。

足部はクローの向きを変更し付け替えることで展開状態を再現出来ます。

●武器類

ライフル、ギガント・ジャベリン、グラン・トンファーです。

ライフルはリアスカートに接続可能です。

ギガント・ジャベリンはリード線にて射出状態を再現可能。

リード線接続部はC1及びC2ランナーに余剰パーツ的な配置になっており別パーツで再現できるようになっています。

グラン・トンファーは差し替えにて伸縮状態を再現できます。

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作成について

やはりガンダムフレームはかなり作りやすいですね。

フレームは一部(足・股関節が)新規パーツとなっています。

すっきりした機体のためパーツも少なめですので、すんなりと組めると思います。

細いパーツも少なめなためサクサク作れると思います。

足部だけ少し難しいかな?

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総合評価

そんな訳で、今回オススメ度は86点と言った感じです。

カッコよさ:80点

作りやすさ:95点

値段          :80点

遊びやすさ:90点

と言ったところです。

カッコよさに関しては形部メカと一目で分かるデザインですね。

以前Twitterで線画が出たときとだいぶイメージ違う感じ・・・

個人的には線画の方が好みなのでちょい点数低めです。

線画のように改造していきたいところですね。

またシールが多いのも残念ですね。

鉄血は本編キットはこれでもかとパーツ分割されていて驚いたのですが、ウルズハントのキットは全体的に色分けは不作な印象です。

カッコよさは本体だけなら85点あげても良いのですが、シール再現の多さより5点マイナスあして80点としています。

作りやすさに関しては先ほども書いたように元々のHGIBO系が作りやすい、かつパーツ数がすくないためかなり簡単に作れると思います。

細いパーツも少ないため組みやすいですね。

値段については

今までの鉄血系と比べるとだいぶ高くなっている感じです・・・

現状ですといろいろな要因があるため一概に高いというものアレな気もしますが、テレビ放送とケータイアプリではだいぶ売り上げ違うのですかね?

ブンドドに関してはガンダムフレームにすると・・・

といった感じではありますが可動域自体は広いので特にポージングで困ることは無いと思います。

個体差だと思いますが左手がやたらとぐらついていました。

以上!!

HGIBO 1/144 ガンダムアスモデウス レビューでした。

ウルズハント発表からかなり立ちましたが、ゲームの方もそろそろホントに配信されそうですね。

マジで立ち消えになるんじゃないかとヒヤヒヤしました。

この後3か月ほど鉄血系は再販含めてかなりの数のキットが発売されます!!

ドンドン作っていきますよ~

【2022/04/18】

改造開始しました!!

2022年04月16日 に発売された HGIBO 1/144 ガンダムアスモデウス ・・・ レビューに続き・・・ ...
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それでは・・・

次回を待て!!

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