HG ダリルバルデ 腰部改造編

HG ダリルバルデ 改造第3回目です!

前回の胸部改造に引き続き・・・

HG ダリルバルデ 改造第2回目です! 前回の頭部改造に引き続き・・・ 胸部を改造していきます!! グエル...

腰部を改造していきます!

腰部自体はそれほど改造が多くないため合わせてバックパックも改造していきます!!

それではさっそく改造スタートです~

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その1:フロントスカート ディティールアップ

フロントスカートですね。

ダリルバルデの他のパーツに比べるとスッキリした印象です。

まずはディティールアップパーツを貼り付けていきます。

下側のダクトにはWAVE U・バーニア長方形 を貼り付けます。

上側には

コトブキヤ P125の「11」を貼り付けます。

合わせて1.0㎜のピンバイスにてブラックのパーツを開口し

面取りビットにて整えて

1.0㎜のメタルボールを埋め込みます。

最後に0.2㎜のMr.ラインチゼルにてディティールを追加しています。

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その2:リアスカート ディティールアップ

リアスカートは元々びっしりモールドが入っていますね。

ですのでココは◎モールドをメタルパーツに置き換えるのみで問題無いと思います。

その1同様の手順で2.0mmのピンバイスにて開口し

面取りビットにて整えて

メタルパイプを埋め込みます。

現状は置いてあるだけなので塗装後に樹脂製接着剤にて接着します。

それまで無くさないようにしてください。

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その3:バックパック改造

それでは最後にバックパックを改造していきます。

バックパックにはイーシュヴァラのBタイプが接続されています。

少々下向きに付いている感じがするので接続部を可動式にして位置調整が出来るようにします。

上の写真の赤点線部にてエッチングソーを使いカットします。

また接続部は裏側に肉抜き穴があるためエポキシパテにて埋めます。

エポキシパテは多めに盛って1日程度放置し、エポキシパテが硬化したらペンサンダーにNo.240のヤスリを付けてツライチに磨いていきます。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

カット面も含めペンサンダーで磨き上の写真のようになったらヤスリをNo.240→400→800の順に交換しツルツルになるまで磨き、1.0㎜のピンバイスにて開口し同じく1.0㎜の真鍮線にてバックパックとつなげれば作業完了です。

可動域としてはだいぶ確保できました。

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以上にて今回の改造は終了となります。

珍しく?

けっこうサクサク進めています・・・

来週中の完成を目指してもう少し頑張って作業していきましょう!!

【2022/12/12】

腕部改造開始しました!!

HG ダリルバルデ 改造第4回目です! 前回の腰部改造に引き続き・・・ 腕部を改造していきます! 残すとこ...

それでは・・・

次回を待て!!

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