MG ガンダムF90 ミッションパック Wタイプ 腕部改造

プレバンより2021/10/21に発送が開始された

MG ガンダムF90 ミッションパック Wタイプ

レビューに続き

プレバンより2021/10/21に発送が開始された MG ガンダムF90 ミッションパック Wタイプ レビューとなります!! ...

早速改造開始します!!

今回のミッションパックは単体のため2~3回程度で改造済ませていこうと思います!

まずは腕部から改造スタートです!!

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その1:肩アーマー ディティール追加

まずは肩部のディティールを追加します。

正面から見ると良く出来ていますが

上面は真っ平ですね。

変形時に接続するダボ穴も少々雑な感じ・・・

ココはプラバンの貼り付け及びスジボリを追加してディティールアップします。

肩アーマーに限りませんが結構ヒケが大きいパーツが多いため全体的にペンサンダーにNo.400のヤスリを付けてフラットに磨いておきましょう。

初めて本ブログをご覧になった方は以下の記事を見てペンサンダーの使い方を確認してみてください。

<2017年9月 内容更新> 今回はガンプラをスクラッチするために必須な工具であるヤスリについて解説します。 ヤスリは「紙ヤスリ...

ペンサンダーはヤスリがけを簡単に行えるようにする機材になります。

ヒケが消えたらヤスリをNo.400から800変えツルツルになるまで磨けばOKです。

それでは0.3㎜のプラバンを以下のサイズにカットしてタミヤセメントにて貼り付けます。

合わせて以下の青点線部に0.2㎜のMr.ラインチゼルにてスジボリを追加します。

1.0㎜のピンバイスにて〇モールドも追加しています。

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その2:腕部ランディングギア 個別可動化

お次は腕部の改造ですね。

腕部にはランディングギアとなる爪が付いています。

可動にて前面に移動しますが、2本の爪が1個モノになっている作りです。

RGウイングガンダムのように個別可動にしていこうと思います。

まずは内側の肉抜き穴をエポキシパテを使い埋めていきます。

この時一緒に不要な凸部をニッパーなどでカットしてしまっています。

合わせて軸となる内部フレームの接続軸及びエポキシパテを盛ったことにより不要になる接続部を一緒にカットしてしまいます。

1日程度放置してエポキシパテが硬化したらペンサンダーにNo.240のヤスリを付けてツライチに削ります。

先ほどカットした軸部の内側に1.0㎜のピンバイスにて開口し、爪部にも1.0㎜のピンバイスにて開口して真鍮線を通して接続します。

これにて個別可動可能となりました。

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その3:腕アーマー 〇モールドディティールアップ

最後は簡単にディティールアップしましょう。

腕アーマーの〇モールドですね。

一応「-」線の入ったモールドになっていますが、ホワイト一色のため少々味気ないです。

ココはエッチングパーツを貼り付けてディティールアップしておきます。

現状は置いてあるだけなので塗装後に樹脂製の接着剤にて接着します。

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以上にて今回の改造は終了となります。

肩と腕部のみですが意外と改造量ありましたね。

こんな感じで残りの箇所も改造していきます。

後2回くらいで終わらせられると思いますので全体的にサクッと改造していきましょう~

【2021/10/27】

腰部・脚部改造開始しました!!

MG ガンダムF90 ミッションパック Wタイプ 改造第2回目です。 前回の腕部改造に引き続き 今回は腰...

それでは・・・

次回を待て!!

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