HGTWFM ガンダムルブリス レビュー開始!!

2022年08月06日 に発売された HG ガンダムルブリス レビューとなります!!

お値段 1,760円(税込)となっております。

ガンダムシリーズ最新作『機動戦士ガンダム 水星の魔女』本編の前日譚「PROLOGUE」に登場のMSとなります。

名義としては 「HGTWFM」で良いのかな?

久しぶりにテレビでの放送となるアナザーガンダム・・・

それではさっそくレビュー開始です!!

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外箱

まずは外箱からです。

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』専用のパッケージ!!

・・・かなりキレイめなデザインですね。

側面です。

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説明書

コチラも『機動戦士ガンダム 水星の魔女』専用のモノです。

形式番号はまだ未定の様です。

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ランナー

Aランナーです。

B1・B2ランナーです。

Cランナーです。

Dランナーです。

Eランナーです。

新技術のインモールド成型です!!

裏から見るとこんな感じ

ビームサーベルエフェクトとシールです。

シールは裏面にも印刷されているサブルサイドシール!!

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本体

それでは本体を4面からグルリと。

さらに斜めから

カトキ立ちにて

アップです。

あおり目にて

文字を入れて

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本体:シールド展開

お次はシールドを展開した状態で本体を4面からグルリと。

さらに斜めから

カトキ立ちにて

アップです。

あおり目にて

文字を入れて

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ポーズ

ポーズを決めて

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可動範囲

●頭部

上側30度、下側10度程と良く動きます。

左右は首が長めのためしっかりとグルリと一周回ります。

●胸部

今までのガンダムタイプと違い、胸部⇔腹部+腰部と言った構成です。

可動域は胸部と腹部の間での稼働になります。

前後は前20~30度程度、後ろはほぼ動きませんね。

左右も20~30度程度とHGとしては標準くらいですね。

バックパックはビームサーベル懸架部がグルリと回転します。

また左右下部も軸+ボールジョイントによりそれなりに柔軟に稼働します。

●腕部

肩部は120度、肘部も120度、手首はグルリと20度程度とHGとしては普通くらいかな?

肩部はスイング構造になっており前面に45度、後ろは20度程引き出せます。

肩部側面の小さなシールドのようなパーツは30度程稼働します。

●腰部・脚部

股関節はフロントスカートが無く、リアスカートも細いため柔軟に稼働します。

左右は機構的には180度開きますがサイドスカートが邪魔をして140度程ですかね。

足首は左右20度程度ですが、かかとが鉄血シリーズのガンダムフレーム的な作りのためグルリと180度回ります。

股関節は前後180度以上開きます。

足首は前30度後ろ60度 + つま先が上に30度ほどと良く動きます。

後ろへは60度以上動かそうとするとポロリしますね。

膝関節はEG的な前後のハメ合わせにて作られており、ヒザ部外装が稼働します。

コチラもちょっとポロリしやすいですね。

ヒザ部は160度ほど曲がり、片膝立ちもはしっかり決まります。

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ギミック

●頭部

いわゆるガンダムアンテナは無いですがかなりヒロイックな見た目です。

バルカンもしっかりと色分けされてますが残念ながらグレーになっちゃっています。

ツインアイ・メインカメラも成型色にて再現されています!!

上下のはめ込み式のため合わせ目は出ないですが、パーティングラインが前後中央部に出てしまっていますね。

首部がしっかりと造形されているのも良いですね。

●胸部

胸部中央はインモール成型と言うクリアパーツ内にフィルムを内蔵したパーツが使われています。

かなりキレイな作りです。

また通常のクリアパーツ(ブラッククリア)にシールを貼って発光状態もしくは非発光状態を再現可能です。

写真はシールを貼っていない状態ですね。かなり透けています。

腹部の◎部はシールですね。

バックパックはかなり大型ですね。

さらにシールドを分解して取り付けることで

さらに大型になります。

シールドは7つのビットステイヴに分離し

1つはリアスカートに

4つは先ほどのバックパックに、残り2つはレシーバーガンに取り付けます。

ビットステイヴは3㎜穴などの接続穴は無いため保持はつかむ系の台座が必要ですね。

●腰部

フロントスカートが無いスッキリとしたデザインですが、複雑にモールドが絡み合っているのでスカスカな印象は無いですね。

むしろMGレベルでディティール入っている感じです。

●腕部

コチラも概ね色分けされていますね。

肩部上面のセンサーは塗り分けが必要ですがシールのグリーン部の余白を切り出して貼っても良い感じですね。

手は残念ながら武器持ち手のみですね。

●脚部

足部も良く色分けされています。

ヒザ部ピンクはシール、モモ部グリーンは塗装が必要ですがコチラもシールを切り出して貼っても良いですね。

足裏はつま先部に肉抜き穴があります。

●武器類

レシーバーガン・ビームサーベルです。

レシーバーガンはシールドを分解したパーツの一部を取り付けることが出来ます。

ビームサーベルだけでなくレシーバーガンにもエフェクトが付くのは良いですね。

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作成

HGとしては結構パーツ多めな部類が難しくは無いですね。

ワタシは1時間かからないくらいでしたね。

値段の割にかなりボリューミーなキットです。

準主人公機的な扱いですね。

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総合評価

そんな訳で、今回オススメ度は87点です。

カッコよさ:95点

作りやすさ:85点

値段          :80点

遊びやすさ:90点

と言ったところです。

カッコよさに関しては

現代風のカッコよさですね。

スマートはイケメンフェイスです。

個人的にはエアリアルよりもヒーロー的に見えました。

パーツ数は多めですが、さすがに最新キットと言った作り!

各部分かりやすいパーツ構成かつ作りやすい構造になっています。

完全新規のキットはこの辺りの意識がスゴイですね~

見た目の良さ・可動との両立には頭が下がります・・・

値段に関してはランナー数に比べれば安めな印象ですね。

PROLOGUEでの主人公機的な役割と言った感じでしょうか。

販促としては良い感じだと思います。

可動に関してはHGとして各部標準もしくはそれより上の稼働域を確保しているのでブンドドしてポージングに困ることは無いと思います。

ポロリは膝部及び足首が少ししますが許容範囲だと思います。

ギミックもあるのでガシガシ遊べるキットですね。

ベギルベウのようにビット用に台座が欲しかったですね。

以上!!

HG ガンダムルブリス レビューでした!!

遂にスタートする新アナザーガンダム・・・

期待大ですね!!

さてこのキットもこれから改造に入ります!!

コイツは同劇中に登場したアイツにしていきます!!

かなりえぐい装備の機体でしたね(苦笑)

クスィーガンダムっぽさがありました。

【2022/08/06】

改造開始しました!!

2022年08月06日 に発売された HG ガンダムルブリス ・・・ レビューでも書いたように・・・ 早速改造し...
2022年08月06日 に発売された HGTWFM ガンダムルブリス ・・・ レビュー 改造開始編でも書いたよう...
HGTWFM ガンダムルブリス → ガンダムルブリス量産試作モデル 改造第2回目です! 前回の頭部改造に続き・・・ ...

それでは・・・

次回を待て!!

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